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あなたは何犬?犬種別で見る性格診断!

  • 愛犬の性質を正しく理解してより良いパートナーに♪

    知ってるようでまだよく知らない。。私も含めそんな飼い主様も多いはず。。
    愛犬の故郷や由来、性質・性格、かかりやすい疾患や注意点など、正しく理解して楽しいドッグライフを。
    性格を自分に重ね合わせて楽しむ”私は何犬?”。待ち時間や移動中にご覧ください!

全世代共通のストレスサイン
① あくびを繰り返す。② 体を舐め続ける。③ 体を掻き続ける。④ 落ち着きがなく歩き回る。


<0歳~1歳ごろ> かまいすぎると腸炎に!
母犬や兄弟犬から離され、全く別の環境で暮らすことになります。ここですでに大きなストレスを受けています。
その新しい家で、小さなお子様などが力を加減せずにかまいすぎるとさらに大きなストレスを与えてしまいます。
一方で生後数か月のうちに長時間のお留守番をさせるなど、かまわなすぎることもまたストレスになります。

では何に気を付け、どう接すれば良いのでしょうか?
胃炎(嘔吐)…突然のストレスに見舞われると自律神経が乱れ、胃の動きをコントロールできなくなります。
腸炎(下痢)…ストレスを感じると腸内細菌のバランスが乱れて悪玉菌が増え、下痢を引き起こします。
心の病…かまわれすぎない状態が続くと自分の尾を追い続けたり、噛み続けたりと一定の行動を執拗に行い続けます。

ストレスをためない工夫
①見守りつつ、かまいすぎない。人間の赤ちゃんと同様と考えるとわかりやすいかと。
自由に遊ばせ、必要に応じて手を貸しましょう。
これは成犬においても同じことが言えます。いろんな経験を積まずに成犬になると、
怖がりになったりして逆にストレスを感じやすい犬になってしまいます。
愛犬は飼い主様の表情などをよく見て感じています。神経質にならず、おおらかな気持ちで育てましょう。

経験不足で不安症に
<2歳~6歳ごろ> 運動不足だと、イライラしてたくさん食べて肥満になる犬も。
また、車に乗ることや花火の音など、それまで経験していないものを怖く感じだす時期です。
「ウチの子はこれが好き」などと飼い主様が決めすぎるのもストレスのもとです。
脱毛…前足など体の一部を舐め続けることで、皮膚を傷つけ脱毛を起こします。
不安症や胃腸障害…経験不足から、怖いものや苦手なものが明確にできてしまい
パニック状態になって物を壊したり、下痢、嘔吐を繰り返します。

ストレスをためない工夫
①パワーを発散させる。
休日にはドッグランで思いきり遊ばせたりして運動量を増やしましょう。
②いろいろな経験をさせる。
社会化するとストレスを感じにくくなります。未知のものが怖く感じている成犬でも、
保育園のような当店や、旅行など、積極的にいろいろな経験をさせると
経験値が上がって、動じにくい犬になります。
③犬は群れで生活する動物。外で飼う場合も、飼い主様が確認できる場所を選んであげましょう。

刺激不足で無気力症に
<7歳ごろ~>シニアになると関節や歯など、様々なところに痛みが出始め、ストレスを感じるようになります。
また、筋力が弱まって便秘がちになってしまうので、すぐに生理的欲求が満たせないことも苦痛です。
おでかけは大きな楽しみですから、ゆっくり歩く犬でも、ペースに合わせて連れ出してあげ、運動で筋力をつけてあげましょう。
無気力症…無感情になって動かなくなります。食べることへの執着も弱まって、とても危険です。
皮膚炎…老化による免疫力の低下とストレスが相まって、皮膚バリア機能が弱まると体をしきりに掻いたり、舐めたりします。
発病…大きなストレスにさらされて、白内障などの目の病気が急激に悪化することがあります。
シニア犬にとってストレスは万病のもとなのです。

ストレスをためない工夫
①刺激を与える。
週に1度は美味しいものを与えたり、月に1度はいつもと違うところへ
出かけたりと長短のスパンを取り混ぜて、新たな感覚を磨いてあげましょう。
②いつでもトイレ・水飲みを
便秘になりがちなシニア犬。室内いつでもトイレができるように。
また、水飲み場は1か所ではなく、複数の部屋に設けると良いでしょう。
③床材は滑らないものに
シニア期に入ると足腰が弱くなり、ふんばりもきかなくなるので今まで平気でも、もう一度再点検してあげましょう。
④しっかり食べられるように。
シニアになると歯周病になる犬が続出します。歯が痛いとご飯も食べられず、
心臓病を招いたりもします。子犬の頃から歯みがきの習慣をつけてしっかり予防しましょう。

あなたはポメラニアン? ☆一途な愛情♡

ジャーマン・スピッツが祖先犬だと伝えられています。東欧のポメラニア地方でやや小型化されたものが
18世紀のイギリスに持ち込まれ、原産地に由来するポメラニアンの名で愛好されるようになりました。
さらに改良が重ねられ、19世紀中頃からはより小さなタイプが流行。現在のような体重2キロ前後の愛玩犬として固定されました。
ポメラニアンが流行するきっかけを作ったのが、愛犬家として知られるビクトリア女王です。
いつも楽しいことを探して動き回っています。飼い主に対しては一途な愛情を寄せますが、神経質で警戒心が強い面があり、他人には気を許しません。
初めての人には☆☆☆☆(5段階)しつけやすさ☆☆☆☆

健康管理
警戒心が強く、物音にも敏感に反応してよく吠えるので、集合住宅の場合は真剣なしつけが必要。
子どもが苦手な個体が多く、幼児のいる家庭は注意が必要。暑さに弱いため、夏季は室温管理に横着は禁物。
骨が細くて華奢なので、骨折や膝の脱臼の原因となる「飛び降り」、「滑りやすいフローリング」などは対策を講じる。
また、気管が弱い傾向があり、夏季や興奮時などに苦しそうな呼吸をしたり、咳き込むことも。涙焼けとともにすぐに動物病院へ
夏季は抜け毛が多く、被毛が傷むのでサロンでのシャンプーをまめに行う。
目ヤニをまめに拭いて「涙焼け」を防止。

しつけ
興奮しやすい面があるので、きちんと落ち着かせましょう。
子犬の頃から家族以外の人や動物にふれさせ、いろんな物音に慣れさせましょう。

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